2005年03月31日

ユンソナの限界

日本には、韓国人や中国人(香港・台湾ほか、中国系諸外国人含む)のタレントが多数活躍している。しかし、彼らの日本語力に関しては非常にばらつきがある。これはどうしたことか?気になったのでちょいと考えてみた。

・ユンソナ(韓国・オバ様たちのオナペット、ぺ・ヨンジュンと共演経験あり)
・BOA(韓国・カルピス大好き18歳)
・欧陽菲菲(台湾・フィーフィーネーフィーフィーネー)
・ジュディ・オング(台湾・女プレスリー)
・インリン・オブ・ジョイトイ(台湾・エロテロリスト)
・アグネス・チャン(香港・なんとか親善大使)

とりあえず思いついた中国、韓国系タレントを列挙してみたが、どうやら出身地は日本語の上手い下手には関係がないらしい。そもそも中国、韓国人が話す日本語に違和感を感じるのは、「が」や「だ」のようないわゆる濁音が上手に発音できていない、また助動詞「です」「ます」の使い方が適切でないからなのだけれど、母国語によっては上手に日本語をあやつれるようになるのでは、とのあては見事はずれてしまった。

それではと、日本デビューが早いと日本語が上手くなるとも考えたけれど、アグネスは14歳でデビューしていて、日本語ベラベラのインリンよりも早いのでこれもアウト。

それで、それぞれのプロフィールを調べると、答えは意外なほど明快だった。
上記6名の中で日本語が達者なのはインリンとジュディだが、インリンは10歳、ジュディにいたっては2歳から日本で暮らしているのである(しかもジュディは劇団ひまわり出身!)。要はほぼ日本語ネイティブだったというわけ。よく12歳までに外国語を教えると母国語同様にマスターできるというけど、まさにそれだったわけだ。とするとアグネスは可哀そうにタッチの差で間に合わなかったわけだ。

そういうことで、菲菲はもちろん、ユンソナとかBOAも日本語ペラペラにはなれない運命にあるらしい。ご愁傷様。

ところで、昔のユンソナは今に比べて眉の位置がもっと上にあったような気がするけど、気のせいだろうか。ユンソナの眉毛の限界も調べてみる価値がありそうだ(うそ)。
posted by ゐけだ at 01:51| Comment(0) | TrackBack(2) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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